元気に歩いてのばそう健康寿命!
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歩行研究

ウォーキング

We continue walking, and then...

赤ちゃんから高齢者に至る歩行の筋電図研究が、次世代を担う子ども達のために役立つことを願い、国内外に向けて出版を続けます。

国際的な研究

世界の研究者が引用する歩行研究

半世紀にわたるOkamoto等の歩行研究は、筋電図キネシオロジーの世界的権威者であるJ.V.Basmajianの名著「Muscles Alive」をはじめ、世界で翻訳されているテキスト「モーターコントロール -研究室から臨床実践へ-」A.Shumway-Cook, M.H.Woollacott著などに引用され、ヒトの直立二足歩行の解明だけでなく、異常歩行の診断・治療、歩行機能の回復・改善の評価など、歩行に関する様々な分野で応用されています。

研究が引用された世界の学術専門書

Muscles Alive

Basmajian, J. V. Baltimore: Williams & Wilkins. 1974

Primate Morphophysiology, Locomotor Analyses and Human Bipedalism

Kondo, S. (Ed.) Tokyo: University of Tokyo Press. 1985

Motor Skills Acquisition in the First Year

Lois, B. Texas: Therapy Skill Builders. 1994

写真でみる乳児の運動発達-生後10日から12ヵ月まで-

Lois Bly著(木本孝子・中村勇共訳)協同医書出版社.1998

The Neuroscience of Human Movement

Leonard, C. T. St. Louis: Mosby-Year Book. 1998

ヒトの動きの神経科学

Charles T. Leonard著(松村道一・森谷敏夫・小田伸午監訳)市村出版.2002

Development of Posture and Gait Across the Life Span

Woollacott, M. H., & Shumway-Cook, A. (Eds.) South Carolina: University of South Carolina Press. 1989

姿勢と歩行の発達-生涯にわたる変化の過程-

Woollacott M. H. & Shumway-Cook A.著(矢部京之助監訳)大修館書店.1993

Motor Contorol: Translating Research into Clinical Practice

Shumway-Cook, A., & Woollacott, M. H. Baltimore:Lippincott Williams & Wilkins. 2012

モーターコントロール-研究室から臨床実践へ-

Woollacott M. H. & Shumway-Cook A.著(田中繁・高橋明監訳)医歯薬出版.2013

Research Methods in Biomechanics 2nd ed.

Robertson, D. G. E., & Kamen, G. et al. IL: Human Kinetics. 2013

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世界の大学図書館へ

歩行開発研究所から出版された「Development of Gait by Electromyography -Application to Gait Analysis and Evaluation-」が、学術研究の参考資料として、オックスフォード大学・ケンブリッジ大学をはじめ、ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・オーストラリア・アジアなど、世界の大学図書館に所蔵されています。

→ 世界の大学図書館に

→ 世界最大級の図書館ネットワーク「EBSCO eBooks NetLibrary」に
  電子書籍で登場!

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世界の研究者から称賛

マックマスター大学 名誉教授(カナダ)

  • J. V. バスマジアン博士M.D. (リハビリテーション医学・解剖学)
  • 名著「Muscles Alive」の著者・筋電図キネシオロジーの権威者

「父娘による研究と執筆、なんと素晴らしい傑作でしょう! この本は私の人生を輝かせ、86歳の年齢と老化に伴う病気を一時的に忘れさせてくれた。」

エモリ大学医学部 教授(アメリカ)

  • S. L. ウォルフ博士 Ph.D.(リハビリテーション医学・老人医学)
  • 理学療法士の必携書「リハビリテーションスペシャリストハンドブック」の著者

「私はこの本が、筋電図研究者、臨床医、歩行研究者、小児科医、理学療法士そして、運動制御や運動学習を専攻する学生の間で、画期的(landmark)なテキストになると確信している。」

兵庫医療大学 教授 (日本)

  • P. D. アンドリュー博士 Ph.D.(理学療法学)

「もし、世界のアカデミックな図書館の棚に、あなたの本が置かれるならば、あなたが過去数十年間してきた研究は、将来において、間違いなく反響を呼ぶことでしょう。」

ペンシルベニア州立大学 (アメリカ)

  • M. ラタッシュ氏(キネシオロジー・人間発達学)

「この本は、歩行発達、神経生理学、加齢による影響、運動の筋電図的研究の領域において、独自性があり、非常に価値のある貢献ができると信じています。どんなに伝統的な研究所における研究も、1つの家族が行った子ども達の詳細な研究には及びません。最初の第一歩から正確に、あなたの子ども達を科学的研究に参加させた勇敢さと創意的才能を称賛いたします。」

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