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読売新聞 2017年7月5日(水)

「100歳まで楽しく歩こう」
パネルディスカッションに登壇

あべ静江さんら「健康寿命」語る

あべ静江さんら「健康寿命」語る
阪急うめだホール

すこやかに年齢を重ねる「健康寿命」について考える「よみうり健康セミナー」(読売新聞社主催、キューサイ協賛が4日、大阪市北区の阪急うめだホールで開かれ、歌手で女優のあべ静江さん(65)や医師らが 「100歳まで楽しく歩こう」をテーマに意見交換した。

あべさんの軽妙なトークショーの後、あべさんや熊本リハビリテーション病院副部長の吉村芳弘さん、歩行開発研究所副所長の岡本香代子さんらによるパネル討論が行われた。

吉村さんは加齢による筋力低下を防ぐことの大切さを説き、岡本さんは「背筋を伸ばす」「少し大またでの速足」など筋力維持に役立つ歩き方を紹介した。

あべさんは「何か楽しみを見つけると、張り切って歩くことができそう。高齢化が進む中、我々の世代が頑張らないといけないので、一緒にやりましょう」と、参加した約300人に明るく呼びかけた。

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